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概要
Slack でリクエストを送るときに、Legora を直接使えるようになりました。Slack ワークスペースの誰でも @Legora をメンションして、追跡されるリクエストを開けます。契約レビュー、案件のサポート、規制に関する質問などが該当します。 Slack のスレッドに投稿されたリクエストには、通常、担当者も記録もありません。作業を始める前に、誰かが別のツールへコピーする必要があります。 @Legora がチャンネルにいると、リクエストはメッセージそのものから取り込まれます。- 不足があれば、同じスレッドで確認されます。
- その後、リクエストは適切なチームへ送られます。チームの設定によっては、担当者も割り当てられます。
- 作業は追跡され、返信は Slack のスレッドに戻ります。
始める前に
@Legora のメンションに Legora のライセンスは不要です。チャンネルにいる人なら誰でもリクエストを送れます。 その前に、次が必要です。- 管理者が Legora で Slack ワークスペースを接続します。
- リクエストを送るチャンネルに @Legora が参加しています。
リクエストを送る
@Legora がチャンネルに参加していると、リクエストの送信は次のようになります。- @Legora をメンションし、必要な内容を書きます。
- チームに見せるファイルを添付します。
- メッセージを送信します。スレッドに返信が届き、不足があれば確認の質問が1つ付きます。
- チケットが作成され、スレッドに投稿されます。タイトル、ID、概要、ステータス、リクエストの送信先が表示されます。
この後の流れ:
- チームがチケットを引き受けて作業します。
- 回答は同じスレッドに戻り、送られたファイルも一緒に届きます。
- 送信先はメッセージとファイルから選ばれ、返信は書いた言語で返ります。
- 文脈を足すとき、または現在のステータスを聞くときは、もう一度 @Legora をメンションします。